デフアスリート高居千紘さんが「バンクーバーファッションウィーク」にモデルとして出演。「多様性」への想いをインタビュー! (1/3ページ)

多様性、ダイバーシティという言葉をよく目や耳にするようになりました。
一言で多様性と言っても難しくイメージしにくいという人も多いのでは。
「多様性って、具体的にどういうこと?」と内心首をひねっている人もいそうです。
さて、2024年4月に開催予定のバンクーバーファッションウィークに、デフアスリートの高居千紘さんがモデルとしてランウェイを歩くことが発表されました!
このバンクーバーファッションウィークこそ、「多様性」のイベントなんです。
デフアスリート高居千紘(たかい かずひろ)さんとコカ・コーラ ボトラーズジャパンの取り組み

さまざまな障がいを持ちながらもスポーツに取り組むアスリートを、パラアスリートと呼びます。そして、デフアスリートは、聴覚障がいを持つアスリートのことです。
高居千紘さんは先天性感音性難聴のデフアスリート。2020年4月にコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社に入社し、業務と両立しながら、陸上競技の走り高跳びと十種競技のデフ(聴覚障がい)アスリートとして活動しています。
高居さんが勤務するコカ・コーラ ボトラーズジャパンは、「多様な人材が力を合わせ、さまざまな変革を起こすことで、あふれるほどのハッピーを生み出し、豊かな生活に貢献できる」と言います。