〈監修・河野俊一氏にきく〉「“大人が教えやすいドリル”ではなく、“子どもが学びやすいドリル”です」 (4/5ページ)

バリュープレス

また、筆順をしっかり守る、初めと終わりの挨拶をしっかりするなど、学習以外の基本的なことも大切にしていて、教える側にとって参考になりました」
(2)年長児の保護者
「できるのがうれしくて、『つぎ、つぎ』と言ってドリルを学習していました。すぐに一冊を終え、次に進むのが楽しみです」
 (3)小2(特別支援学級)の保護者
「親はどこに気をつけて教えたらいいのか、そのポイントをわかりやすく写真などで説明してあるので、繰り返し取り組ませています」
 (4)小4(特別支援学校)の保護者
「鉛筆の持ち方など、具体的に写真やポイントで示してあるので、あらためて気づかされ、教えるにはコツがあることがわかりました」

【目次】
くりさがり……P.15
くりあがり……P.27
20までのかず……P.45
こんなやり方・覚え方にも挑戦!……P.75

【体裁】 A4判 カラー 112ページ 定価1,100円(本体価格1,000円+税10%)
【発行】 12月20日発行 全国の書店、オンライン書店で販売
■アマゾン■https://www.amazon.co.jp/dp/4991185939/

監修 : 河野俊一[エルベテーク代表/医療法人エルベ理事]
【プロフィール】1996年、民間の教育機関エルベテーク設立。発達の遅れと課題をもつ子どものためのコースも開設し、現在に至る(川口/大阪/アメリカ)。
著書に『発達障害の「教える難しさ」を乗り越える』『自閉症児の学ぶ力をひきだす』(いずれも日本評論社)、『誤解だらけの「発達障害」』『子どもの困った!行動がみるみる直るゴールデンルール』(いずれも新潮社)など。

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