〈監修・河野俊一氏にきく〉「“大人が教えやすいドリル”ではなく、“子どもが学びやすいドリル”です」 (5/5ページ)

バリュープレス

2017年11月〜2018年1月、『教育新聞』(教育新聞社)にコラム(10回)を連載。講演会、研修会での講師多数。

編集・制作 : 特定非営利活動法人 教育を軸に子どもの成長を考えるフォーラム[さいたま市の特定非営利活動法人(2017年設立)。「子どもの教育と医療」を主なテーマとして活動中]

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第1巻「せん、かず・すうじ」(2021年12月発行)……鉛筆を正しく持って一本の線を書く練習から始めるドリル。数字の書き方を学び、数の概念の理解へとつなげる。
第2巻「10までのたしざん・ひきざん」(2022年12月発行)……数の大小を理解し、くりあがりのないたしざんなどを学ぶドリル。また「2つ合わせると10になる数」の組み合わせを、九九のようにおぼえることによって計算の基礎を形作る。
第4巻「とけい、かたち」(2024年発行予定)

*2 「発達障害」セミナー([実例から知る、「発達の遅れ」が気になる子どもの教え方])……プログラムは、「発達の遅れ」を抱える子どもの保護者と直接指導に当たった指導者などによる対談/シンポジウム形式。幼児期の様子、大人の接し方・教え方をきっかけとして現れた変化など、10年、20年にわたるプロセスを時系列で具体的に紹介・報告するのが大きな特徴。2017年3月、第1回を川口市で開始。以降、さいたま市、大阪市、東京都豊島区(池袋)でも開催。現在、34回。後援は、内閣府、文部科学省、厚生労働省、こども家庭庁、内閣府、埼玉県、さいたま市、埼玉県教育委員会など。そのダイジェストは単行本『親が語る、「発達の遅れ」が気になる子どもの教え方 ❶』にまとめられている。

*3 エルベテークの指導法(エルベメソッド)……「まずしっかり見る、聞く姿勢を育てることが最優先」「関心のない物事に対しても注意を向けることができる姿勢づくり」など12項の具体的な教育方針と指導目標を掲げ、学習を通して子どもの成長をめざす指導法。特徴は、「発達上の遅れを抱える子どももそうでない子どもも、身につけさせたい力は同じである。そして、その接し方・教え方、指導の仕方も原則は同じである」という考え方と、約30年間の豊富な事例・実績に基づく実践。


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