47都道府県「生涯現役カレー」ランキング!ビンビン元気!冬No.1決戦 (2/4ページ)
スタミナ満点の味わいで、食べれば元気百倍! 白米はもちろん、やきそばの麺にかけて、まぜそば風にしてもおいしいですよ」
第8位は、愛媛県の『道後ビールカレー』
ご当地名物がカレーに“進化”したものは他にもある。第8位は、愛媛県の『道後ビールカレー』だ。
「日本最古の温泉郷である道後温泉の名物の一つが、湯上がりに飲む“道後ビール”。そのビールで、じっくり煮込んだカレーです。ビールのコクが詰まった大人の味わいで、左党にも評判です」(グルメ雑誌記者)
ちなみに、ビールのホップは、抗酸化作用のあるポリフェノールを豊富に含んでいるとの研究結果もある。カレーとビールで、若返り効果も期待できるのだ。
第7位は、広島県の『レモンクリームチキンカレー』。前出の丸山氏が、年末に自宅で食べてほしいと推したのが、このカレーだ。
「旅行雑誌『るるぶ』が出したレトルトカレーで、パッケージには広島の観光名所がズラリ。また、瀬戸内レモンの爽やかな酸味を生かした味わいで、家にいながら、目と舌で旅行気分が味わえます」
レトルトもいいが、現地で味わうのもご当地カレーの醍醐味の一つ。第6位は、秋田県の『あいがけ神代カレー』が選ばれた。
「ご当地グルメの祭典『B-1GP』で入賞したカレー。家庭の味の昔風と、デミグラスベースの欧風をあいがけし、秋田の名物でもある、いぶりがっこを添えるのが特徴。味も量も満点です」(グルメライター)
続く第5位は、山口県の『くじら捕鯨船カレー』。水産業の町で、クジラ食文化が残る下関市には、クジラ肉のご当地カレーがある。
「中でも、こちらはクジラ肉の専門店が手がけたレトルトカレーで、クジラのスジ肉をトロトロになるまで煮込んであって、絶品でした」(前出の猪俣氏)
なじみの薄いクジラ肉だが、実は、生涯現役に驚くほどの効果があるので、ぜひ食べておきたい。
「クジラ肉には、疲労を軽減する抗酸化成分“バレニン”が豊富に含まれているので、食べると、長距離を泳ぐクジラのように疲れ知らずの体になれます。