47都道府県「生涯現役カレー」ランキング!ビンビン元気!冬No.1決戦 (3/4ページ)

日刊大衆

また、老化抑制の効果もあるので、下半身のスタミナ維持も期待できますよ」(望月氏)

 魚介が続いて、第4位は、青森県の『鯖さ ばカレー』だ。

「ブランド“八戸前沖さば”の半身が丸々一枚入った豪快さが売り。スプーンで持ち上げても崩れないほど、ギュッと締まった身と、凝縮されたうま味を一度に楽しめます」(丸山氏)

 サバは、「脳の老化予防になる“DHA”と、血流促進効果による下半身強化が期待できる“EPA”が豊富」(望月氏)とのことなので、栄養面も抜群だ。

 では、トップ3の発表に移ろう。第3位は、熊本県の『黒樺牛ビーフカレー』。

「年末に豪華なカレーが食べたいという人は、これ!白樺のような霜降りが特徴の、高級黒毛和牛“黒樺牛”の肉がゴロッと入っています。テールスープを使ったルーも濃厚で、ぜいたくな味わいです」(猪俣氏)

 第2位には、東京都の『欧風ビーフカレー オーベルジーヌ』が選ばれた。

「カレーマニアから絶大な支持を集めるメーカー『36チャンバーズオブスパイス』が、名店『オーベルジーヌ』のカレーをレトルトで完全再現。西洋だしと、スパイスが効いた、これぞ王道の味。カレー好きなら見逃せません」(丸山氏)

 また、猪俣氏が東京でオススメするのが、同じくビーフカレーがベースの、『カレーランドのカレーですよ 黒毛和牛&クリームチーズ』。

「クリームチーズのコクがはっきりと感じられて、白米だけでなく、パンとも相性抜群です」(猪俣氏)

■北の大地で誕生した名物が1位!

 そして、栄えある第1位に輝いたのは、北海道の『スープカレー』。言わずと知れた名物だが、レトルトが充実していて、現地に行かなくても楽しめるというのも、大きなポイントに。

「行列店『GARAKU』(札幌市)のスープカレーは、チキンなどの動物系のうま味と、カツオなどの魚介だしがきいた至高の味。

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