『白鶴 翔雲 純米大吟醸 自社栽培白鶴錦』でちょっと贅沢な年末年始を! 細部までこだわり抜いた極上な純米大吟醸 (2/4ページ)

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さらには、「白鶴ファーム」で白鶴酒造の社員が育てた酒米を使っていることからも、米作りからお酒造りまで責任を持つという、なみなみならぬ情熱が感じられる。

そんな「白鶴錦」を醸した本品は、まるでパイナップルやピーチを思わせる華やかな果実香があり、エレガントでふくよかな甘味と、おだやかな酸味がなめらかに調和しているという。また、余韻には果実香とナッツの芳醇な香りが感じられるとのこと。
洗練された化粧箱が特別感を演出する
酒米と米麹、水のみで醸造した純米酒。米を50%まで磨き、中心部分だけを使用(米の外側にはタンパク質、脂質、ミネラル分などが多く、酒造りに使うと雑味の原因になる)。低温で丁寧に醸すことで、優れた香りや味わいを引き出している。つまり、原料や製法にこだわった、最高級の日本酒だ。

そんな細部にまでこだわり抜いて作られた本品は、2021年「KURA MASTER 2021」の純米大吟醸酒部門 プラチナ賞、「モンドセレクション」のスピリッツ&リキュール部門で2年連続金賞を獲得するなど、非常に評価の高い商品。なお、灘五郷で造られた日本酒を保護するために定められた国税庁指定の地理的表示「GI『灘五郷』」の認定商品にもなっている。

それでは、実際にこの季節ならではの鍋料理と合わせて楽しんでみたい。

■華やかな香り、芳醇な甘みが感じられどんな料理にもマッチ
飲みごろは10℃前後ということで、冷やして味わう
飲みごろは10℃前後。燗をするお酒というよりは、冷酒で楽しむお酒。

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