自由が丘のアロマ専門店「KAORI MOMENT JIYUGAOKA Lab」が 1周年フェアを2月1日(木)から29日(木)まで開催! (1/2ページ)
化粧品メーカーのシナリー株式会社が運営する「KAORI MOMENT JIYUGAOKA Lab」は、2024年2月1日(木)から29日(木)まで1周年フェアを開催いたします。
2024年2月1日から2月29日まで
■1周年フェアとは「KAORI MOMENT JIYUGAOKA Lab」が2023年2月1日にオープンして1年が経ちました。皆様に感謝の気持ちを込めて、1周年フェアを開催することになりました。
2024年2月1日から1か月間、体験いただいた方全員に、天然香料「HE」精油を染み込ませたアロマストーンセットをプレゼントいたします。
仕事部屋や寝室、トイレなどを最高級の香りの空間に。
火や電気を使わないアロマストーンはお好きな場所に安心して使用できます。
是非、「HE」精油のパワーをお楽しみくださいませ。
■香りは直接、脳へ届く
五感のうち、嗅覚だけがダイレクトに大脳辺緑系(大脳)へ伝わります。「大脳辺緑系」とは、大脳の記憶と感情などの機能を担当している部分です。そのため香りは「記憶と感情へ直接働きかける作用」が強く、香りのある空間で体験した「思い出」は「香り」と深く結びつき、記憶に刷り込まれます。
例えば、香りがある空間で行なった体験と同じ香りを嗅いだ時、ふと過去の記憶が呼び起こされる経験はないでしょうか?香りを察知すると同時に、その時に感じた喜怒哀楽のファイルを大脳が見つけ出すためです。
なぜこの機能が発達したのかは、昔、人間が自分の身を守るため、危険に関する情報は瞬時に見つけ出す必要があったからとされています。夜間の中でも獣たちから身を守るためには、獣の匂いをすぐ感知する必要があったのです。我々の祖先である哺乳類、爬虫類のみならず、昆虫も危険を察知するための嗅覚システムを持っているのです。
■「プルースト効果」とは
このように香りと脳が結びつく仕組みは「プルースト効果」といいます。マルセル・プルーストの著者「失われた時を求めて」の中に出てくる---マドレーヌが焼けた匂いとともに昔の記憶が蘇る---という一節から名づけられた言葉です。