源氏物語の主人公・”女好き”の光源氏、実は男性も恋愛対象だった![前編]【光る君へ】 (2/4ページ)

Japaaan

 紫式部(土佐光起画、石山寺蔵)(写真:wikipedia)

わずか10歳そこそこの少女にまで……

光源氏は、次から次へと女性遍歴を重ねますが、生涯叶わぬ恋をし続けたのは5歳年上の継母・藤壺。そのため、18歳の頃、病気治療のために訪れた北山で女性の部屋を覗き見をし、藤壺によく似ているまだ10歳そこそこの美少女「若紫」にも熱い想いを寄せるほどでした。

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