自分へのご褒美、何にいくら使ってる? ボーナスとの関係性を調査 (1/5ページ)
クロコスはこのほど、「自分へのご褒美」と「冬のボーナス」について女性280名にアンケートを実施しました。
■自分へのご褒美、何にいくら使ってる?
皆さんは自分へのご褒美していますか? 自分を労わったり、モチベーションを保ったりするのに欠かせないと考える女性もいるはず。その一方で「自分へのご褒美は何をする?」「いくらぐらい使う?」と疑問に思っている女性も少なくないようです。また、「自分へご褒美する感覚がわからない」「しない」という女性もゼロではありません。
そこで今回、「自分へのご褒美」と「冬のボーナス」についてアンケートを実施。その実態に迫っています。
■自分へのご褒美をしたい女性は80%。ボーナスの有無との関係は?
仕事や家事などさまざまなことに頑張った自分にこそ、ご褒美が必要かもしれません。
12月はボーナスシーズンでもあります。貯金や生活費、教育費やローンなど、優先すべきことがたくさんある中で、自分へのご褒美とボーナスの使い道の関連はあるのでしょうか。
そこでアンケートでは「今年は自分へのご褒美をしたいと思いますか?」と質問しました。
もっとも多かった回答は「【ボーナスは関係なく】自分へのご褒美をしたい」54.3%でした。
次に多かった回答は「【ボーナスがあるから】自分へのご褒美をしたい」25.7%。合計すると80%もの女性が、ボーナスの有無にかかわらず「自分へのご褒美をしたい」と考えていることがわかりました。
これに対し「【ボーナスは関係なく】自分へのご褒美をしたくない」と答えた女性は、全体の20%でした。
続いて「今年の冬のボーナスはどのような使い道を考えていますか?(複数回答可)」と尋ねたところ、もっとも多い回答は「貯金や預金」137票でした。
・一部は親戚へのプレゼントを購入するのに使い、ほとんどは貯金に回す。(20代女性) ・2割程度自分に使い、あとは返済と貯金。(30代女性) ・子どもや親にお小遣いを渡す。