【奈良高専】GEAR5.0『ONE-KOSEN シンポジウム』開催。~新しい高専間連携を目指し、他研究でもつながりを~ (2/8ページ)
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【 開催概要 】
イベント名 : GEAR5.0『ONE-KOSEN シンポジウム』
開催日時 : 令和5年12月15日(金) 10:00~18:00
会場名 : 奈良県コンベンションセンター
参加高専 :
防災・減災・防疫分野(エネルギー) 奈良高専・長岡高専・和歌山高専
マテリアル分野 鈴鹿高専・鶴岡高専・呉高専・大分高専
エネルギー・環境分野 佐世保高専
プログラム :
招待講演①大阪大学 コアファシリティ機構 准教授 古谷 浩志 氏
招待講演②国立研究開発法人産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域電池技術研究部門
電池システム研究グループ 研究グループ長 妹尾 博 氏
学生ポスター発表
教員シンポジウム
【 全体の部 招待講演 】
奈良高専 中村秀美専攻科長の開会の挨拶からスタートしました。司会は松本充央GEAR特命助教が行い、通常の学会とは異なる雰囲気で、参加した先生方の紹介をし、和やかなムードで開催しました。
午前中は、招待講演①とし、大阪大学 コアファシリティ機構 准教授 古谷 浩志 氏には、「全学機器共用の中核コアファシリティ機構」の題目で講演していただきました。各教員がそれぞれ持っている機器をいかに、共有して、上手く活用するか、それを共有するまでのお話を交え、高専の機器共用についてのヒントとなるご講演でした。