【奈良高専】GEAR5.0『ONE-KOSEN シンポジウム』開催。~新しい高専間連携を目指し、他研究でもつながりを~ (4/8ページ)
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学生発表は、3チームに分かれ、5名ずつ、15名が行いました。通常のポスター発表であれば、聞きたいポスター発表だけを聞くというスタイルです。今回は、「ポスター発表でいかに伝えるか」という目標もあり、説明を受ける学生は10分毎に次の発表へ移る方法で10名の発表を聞くことができました。発表者は、連続5回の発表をする中で、工夫を重ね、より分かりやすいものへとブラッシュアップしていきました。
【 参加学生の感想(アンケートより抜粋) 】
Q1.刺激になったところは
・他高専の学生と交流することで情報交換ができ、さらに研究へのモチベーションにつながりました。
・参加者からの、ポスターに対する意見や疑問点を多く聞くことができた。
・異分野の研究について知れてためになった。
Q2.学びになったところは
・皆さん研究に励んでいて、違う分野でも研究に対しての姿勢はみんな同じだった。
・ポスターに対する意見や疑問は、自分の所属する学会や研究室では得られない説明の不足した部分である。そのため、分かりやすさや重要な部分の引き立てなどを次のポスターへとつなげていきたい。
・異分野の学生にも分かりやすく研究を説明する点。
・同じGEAR5.0の中でも、それぞれの研究内容が異なり、他分野を知る、いいきっかけになったこと。
・今回のシンポジウムでは自分の専門外の研究についての話が多く聞けたので知識を広げることが出来ました。
・違う分野と自分が学んでいる分野との関連。
・他分野の人に分かりやすく自身の研究分野を伝える練習となった。また、他分野の内容を聞くことで新たな知見が得られた。