猿にスマホを盗まれ手の届かない場所に。その対処法はこちらです (1/3ページ)
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インドのヒンドゥー教の聖地にあるスリ・ランガナータ寺院で、観光客男性のスマホ(iPhone)が猿によって盗まれた。
塀の上に登ったサルは、スマホを小脇に被害に遭った男性含む下々の者(観光客)を見下ろしながら「これがよほど大事と見えるな。だがタダでは渡さん」みたいな顔をしていた。
スマホを人質(物質)にとった猿は、なにかおいしいものとなら交換してくれそうな気配だった。そこで男性はこんな方法で、見事スマホを取り返すことに成功した。
・スマホを人質にとり、塀の上に登った猿
インド、マトゥラー県ヴリンダーヴァンはクリシュナ生誕の地として有名で、ヒンドゥー教の聖地である。
そこにあるスリ・ランガナータ寺院で、猿によるスマホ誘拐事件が発生した。
観光客からスマホを強奪した猿は、寺院の塀の一番高いところに登り、下に集まる観光客らになにやら交渉をしようとしている。・紙パックのジュースを投げることでスマホ奪還に成功
猿はスマホを身代金というか身代食べ物と交換したかったようだ。そこで男性は持っていた、インドで人気のマンゴ果汁の「Frooti」というジュースの紙パックを猿に向かって放り投げた。
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猿もこのジュースのおいしさを知っていたのかもしれない。見事ジュースをキャッチした猿は、その瞬間にスマホを手放し地面に落としたのだ。