生涯現役のための簡単マッチョ術・今から始める効率の良いタンパク質生活のススメ (2/2ページ)

日刊大衆

健康検定協会理事長で管理栄養士の望月理恵子氏によれば、

「体重1キログラム当たり、タンパク質1グラムが摂取目安量です。例えば、60キロの人なら、1日の目標摂取量は60グラムです。鶏の胸肉1枚のタンパク質含有量は約20グラムなので、3枚分になります」

 1日3枚の鶏肉はきつい……。そう思った人は、冒頭のプロテインを活用してもらいたい。管理栄養士の浅野まみこ氏は言う。

「プロテインはタンパク質が凝縮されていて、食事量を増やす必要がないので、中高年世代の強い味方なんです」

 中でもオススメは、明治がプロテイン国内売上1位『ザバス』ブランドで販売する、『ザバスホエイプロテイン』。水や牛乳に溶いて飲む粉末状で、お手軽だ。

「ザバスは、メジャーのシカゴ・カブス所属の鈴木誠也選手などのサポートもしている大手メーカーで、商品の信頼度はピカイチ。また、定番のバナナ風味の他、グレープフルーツ風味など、多種多様な味つけがあるのが魅力」(前同)

 また、最近はプロテインを配合した健康飲料、菓子などもあるので、それらを活用するという手も。

「飲料はココア、お菓子は高カカオチョコレートを含んだ商品がオススメです。ココアとカカオは、抗酸化作用があるポリフェノールが豊富で、細胞の老化を防ぎ、体を若々しく保つ働きがあります。一石二鳥の効果で、生涯現役に役立ちます」(前出の望月氏)

 現在発売中の『週刊大衆』2月5日号では、プロテイン以外にも本格的に体を鍛え始めようとする人のためのタンパク質の取り方を紹介している。

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