『令和の教育改革』を本気で考える。キーワードは『非認知能力の導入』:学校・企業の教育への非認知能力導入の最大のボトルネックは大学入試。 署名活動にご賛同を。 (11/13ページ)
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【最後に】
私達は、「将来の世代の為に、何かやらなくては」と思うことがよくあります。しかし、漠然として、何からやればいいのか、自分に何ができるのか、と考えるうちに日々は過ぎていきます。
今、起案者である私は、孫に「非認知能力」を取り入れた子育てを取り入れて、その効果を実感しているところです。このまま、尻すぼみの社会や経済を、未来の世代にバトンタッチしていいのでしょうか。
日本という大型客船の舵を、未来に向けて今少し切るだけで、将来を大きく変えていける可能性があります。教育改革という舵をわずかに切る行為は、将来の方向を微調整し、大きな変化をもたらす象徴的な一歩となります。