『令和の教育改革』を本気で考える。キーワードは『非認知能力の導入』:学校・企業の教育への非認知能力導入の最大のボトルネックは大学入試。 署名活動にご賛同を。 (5/13ページ)

バリュープレス


学校教育に非認知能力を取り入れる教育改革は、大学入試から始めなければ間に合いません。

『非認知能力』の重要性は、ノーベル経済学賞受賞のアメリカのシカゴ大学のヘックマン教授によって、数値や偏差値による評価方法を重視したアメリカ教育界に警鐘がならされました。
アメリカの教育改革の成功は、大学入試の改革にあったと言っても過言ではありません。
非認知能力を重要視している国々の、現在の世界大学ランキング上位5位までの大学の入試方法について、みていきましょう。以下の情報に関しては、各大学HPで最新情報の確認をお願いします。

まず、アメリカのハーバード大学(4位)からみていきましょう。

SATまたはACTの受験: アメリカの大学入試では、一般的にSATまたはACTのどちらかを受験する必要があります。これらのテストは、数学、読解、ライティングのスキルを評価します。ハーバード大学はテストオプショナル(志願者がテストの提出を選択できる)のポリシーを採用していることもありますので、公式ウェブサイトで最新情報を確認してください。
推薦状の提出: 高校の教師やカウンセラーからの推薦状が必要です。これは、あなたの学業成績や個性に関する詳細な情報を提供するものです。
エッセイの提出: ハーバード大学では、共通アプリケーションの一環としていくつかのエッセイを提出する必要があります。これらのエッセイは、自己紹介や特定のテーマに関する質問に答えるものが含まれます。自分の経験や価値観を明確に表現することが重要です。
追加情報の提出: 必要に応じて、追加の文書やポートフォリオを提出することができます。これには芸術、スポーツ、リーダーシップの実績などが含まれます。
面接: ハーバード大学では面接が必須ではないが、推奨されています。学生インタビュアーまたは大学のアドミッションスタッフとの面接を予定し、自分の経歴や志望動機を伝える機会とします。
財政援助の申請: 必要に応じて、奨学金や財政援助を受けるためにFAFSA(Free Application for Federal Student Aid)やCSSプロファイルを提出します。
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