佐世保高専生が企画した「波佐見焼茶香炉」が応援購入サービス「Makuake」にて販売中! (2/3ページ)

バリュープレス

茶香炉をつくるのは波佐見焼の伝統工芸士である長山陽一さん。長山さんがろくろでひとつひとつ丁寧に手作りした、心のこもった茶香炉をお届けします。そして、茶香炉のための茶葉開発は、原田製茶さんにご協力いただきました。また、学生たちの「企画だけでなく実際の製造にも関わりたい!」という想いから、今回は「施釉(せゆう)」という工程を学生自身の手で行います!
 広くこの取組みを知ってもらい、波佐見焼茶香炉の魅力を味わってもらいたいという思いから、応援購入サービス「Makuake」にてプロジェクトを公開しました。


◆佐世保工業高等専門学校について

 佐世保工業高等専門学校は、全国12の国立高専一期校のひとつとして1962年に設立されました。本校はこれまで約10,000人の卒業生を輩出しており、技術者や研究者など社会で幅広く活躍しており、各界から高い評価を受けています。佐世保高専では、GEAR プロジェクトとともに、COMPASS 5.0(次世代基盤技術教育のカリキュラム化)として半導体人材教育も進めております。COMPASS 5.0とは、デジタルトランスフォーメーション(DX)時代に向け、あらゆる産業においてITを今以上に活用することが求められる中で、AI・数理データサイエンス、サイバーセキュリティ、ロボット、IoTという分野を、これからの技術の高度化に関する羅針盤(COMPASS)と位置付け、高専教育に組み込むことで、新たな時代の人材育成機関としての高度化を図るものです。

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