A&Dは、次期基幹ロケット『H3ロケット』試験機2号機打上げを応援しています! (1/3ページ)

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株式会社エー・アンド・デイのプレスリリース画像
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株式会社エー・アンド・デイ(本社:東京都豊島区、代表取締役執行役員社長:森島 泰信)は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構様(以下「JAXA様」)が開発を進めている次期基幹ロケット『H3ロケット』エンジン開発において、各ステージの燃焼試験用の燃焼試験設備計測装置を納入させていただき、ロケット開発を支援しています。


株式会社エー・アンド・デイ(本社:東京都豊島区、代表取締役執行役員社長:森島 泰信)は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構様(以下「JAXA様」)が開発を進めている次期基幹ロケット『H3ロケット』エンジン開発において、各ステージの燃焼試験用の燃焼試験設備計測装置を納入させていただき、ロケット開発を支援しています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxOTIwNCMzMzE1MTQjMTkyMDRfbnlPUnVHZWZnci5wbmc.png ]
【1. 燃焼試験設備計測装置納入によるロケット開発支援】

A&Dの燃焼試験設備計測装置は、2017年度から種子島宇宙センター(鹿児島県)での第1段LE-9エンジン燃焼試験、角田宇宙センター(宮城県)での第2段LE-5B-3エンジン高空燃焼試験の1・2段エンジン開発のデータ収録解析に活用されています。
また、2019年度には1段LE-9エンジンと模擬タンクを組合わせた燃焼試験(BFT)、2020年度には2段LE-5B-3エンジンと実機タンクを組合わせた燃焼試験(2段CFT)の1・2段機体開発試験のデータ収録解析にも活用されています。さらに、2022年11月に種子島宇宙センターでの1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)においてもデータ収録解析として活用されており、燃焼試験の最終ステージとしてその試験結果が期待されています。
いよいよ開発もカウントダウン。

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