タニタ×森永乳業プレミルを使った特別メニュー提供開始!次世代ミルクで賢く楽しく栄養補給を (1/3ページ)
タニタ食堂は、森永乳業の次世代ミルク「プレミル(PREMiL)」を使用した特別メニューをタニタ食堂、タニタカフェにて期間限定で提供する。これに伴い、1月31日、都内にて特別メニューの一部を試食できるイベントが行われた。
本イベント冒頭では、森永乳業の営業本部マーケティング統括部ミルク事業マーケティング部長の長谷川久仁夫氏が、牛乳・乳製品を取り巻く情勢や森永乳業の取り組みについて説明。
ヨーグルト、チーズなどの乳製品の消費金額が2000年より60%以上伸長している一方で、牛乳の消費金額は2000年と比較し32%減少している。この背景を踏まえ、「牛乳を積極的に飲用していただくためには、飲用用途の拡大と『乳の価値』を高めることが必要」と長谷川氏。
これを受け、森永乳業は「かがやく“笑顔”のために」をスローガンとして、新しい乳の価値を探索し、牛乳の消費拡大に向けてさまざまな取り組みをしてきた。その一つが次世代ミルクという位置づけで発売された「プレミル(PREMiL)」。プレミルは、現代人の栄養摂取や健康に貢献する商品であり、コップ1杯でたんぱく質10gと、牛乳の2倍量のカルシウム、「PREMiL Powered byビヒダス」 にはビフィズス菌や食物繊維が配合されている。
つづいて、料理家でありフードビジネスコーディネーターの小山浩子氏が、牛乳の栄養を日々の生活に取り入れる“ミル活”メソッドの講演を実施した。