婚活あるある満載!! アラサーハイスペ男女の“期限付きガチ婚活”がエグすぎた【ラブ デッドライン考察】 (2/5ページ)
しょっぱなから「友達からどんなタイプって言われる?」「好きになったらアピールはどうやってしてる?」「視線感じたのは気のせいじゃないよね?」と、お見合い用質問とナンパ師質問を織り交ぜながら5分足らずで消化していく様子が、あまりにも華麗すぎた。全婚活男性は参考にすべきとも思ったが、MCみちょぱが冷静に「好きじゃない人にされても嬉しくない」とのコメントを連発。こういうので男性が「女子ノキモチワカラナイ」などととち狂っていくのだが、商談を進めていくスピード力に関しては脱帽。
そして、外見や喋り方にはゆるふわ感をまとっていたノナだが、ケイちゃんから誘われた夜デートでは光るものを見せてくれた。「第一印象でぶりっ子に見えた」と、いったん下げてから上げる、ある種の常套手段で一瞬気分を悪くさせてきたケイちゃんに対して、ポジティブでお上手な返答を続けたノナ。ノナからしてみればいつものことなのだろうけれど、いちいち突っかからずに好印象に持っていくあたり、さすが最年長。小指を出して「約束♡」なんて言うところは、年齢を感じさせない仕草も流石といったところか。女子メンバーにとっては、強敵になるだろう。
■捕食されるオカピーが笑いをかっさらった第2話
続く第2話でも、変わらずユウタが「こじらせ節」を見せてくれた。1話から狙いを定めていたアンナに「人選びにはもう迷いはなさそう?」「現時点では他の人と話したいとは思わないよ」などと、とにかく言質を取りまくる。ユウタからは今日決めないとという勢いは感じるものの、アンナは言葉を濁す。分かる……あんまりガツガツ来られても「コイツ本気なんかな」と逆に不安になるよね……。その後、アンナが他の男性とデートに言っても「残念とは思わないかな」と強気のユウタ。何を話している時もイケてるビジネスマン風で、だんだんツボに入ってくる。
そして、今回は第1話ではフォーカスが当たらなかった人たちにもスポットライトが当たった。発言数が少なく感じるタカちゃんは、美容外科医という派手な経歴とはギャップのあるコミュ障具合がある意味好印象ではあるのだが、デート相手のサキにアクセサリーを選ぶ際にも陰キャ感を余すことなく発揮。