婚活あるある満載!! アラサーハイスペ男女の“期限付きガチ婚活”がエグすぎた【ラブ デッドライン考察】 (3/5ページ)
「昨日見た夕日がキレイだったから」という謎の理由でオレンジ色のアクセサリーを選んだタカちゃんだが、そこは嘘でも「これが一番似合ってる」とか言うべきだったのでは?
第1話でピュア宣言していた最年長オカピーは、年下のノナに完全にリードされる形でデート全編が終了。「いいって言うなら他の人も見てからにしてね♡」と、ケイちゃんに対してよりはっきりとした物言いのノナにタジタジ。年下女子にもプライドを持たず、素直に「分かった!」と言えるのがオカピーのいいところ。恋リアに一人はいるおとぼけキャラ感は否めないものの、どこか愛さずにはいられないキャラとしての魅力はあるのだが、男性としてはどうか。
と思っていた矢先のイノシシ女子・シーちゃんによるオカピーへの猛攻撃には、全視聴者が沸いたのではないだろうか。見習いたいほど素直に、思ったことをそのまま口に出している様子のシーちゃん。女性職場でのし上がってきた女性ならではの強さは感じるが、不器用さでは抜きん出ている天然記念物・オカピーはもう、酒を飲みながらシーちゃんと一切目を合わせていない。まるで捕食されそうになっている動物のオカピのようである。全視聴者が思ったのではないだろうか。オカピ。
■「そして彼はいなくなった」で回収
序盤から注目を集めまくりのユウタは、第3話でもしっかり問題を起こしてくれた。あれだけアンナに一途アピールしていた矢先、マッチングデートでサキを選び、アンナのお怒りを買ったのである。サキに対してもしっかりレディファーストのユウタ、こういうところが怖い。直感で恋愛しはじめる輩の場合、直感でちゃっちゃと次の恋が始まるパターンもある。
ユウタとデートするサキは、タカちゃんといた時といい意味で変わらず、誰の横にいても良妻賢母感がにじみ出る。一見奥手そうにも見えるが、バイクに二人乗りしている時、まるでヨガのポーズのように流れる動きでユウタにバックハグしたサキも、なかなか侮れない。にもかかわらず、嫌味を感じさせないナチュラルさがあるので、略奪行動も純愛じみて見えてしまった。