初めての一人暮らしにかかる費用は? 物件選びや引っ越しで覚えておきたい「節約ポイント」 (3/4ページ)

マイナビウーマン

友達に手伝ってもらうのもいいですが、床や壁にキズを付けて、原状回復義務が発生してしまったり、お礼にご飯をご馳走したりするなど、よけいにお金がかかることも。

◇お得な家具・家電の選び方

どういった物件を選ぶのかによっても、必要な家具・家電が変わってきます。一気にそろえるのではなく、まずは最低限の家具・家電や寝具からそろえましょう。

エアコンは物件についている場合があるので、冷蔵庫・照明・電子レンジ・洗濯機・炊飯器・掃除機くらいでしょうか。また、一人暮らし用の家電は数点セットでお得に売られていることもあるので、チェックしてみてください。

大きい家具・家電を購入したら、新居に直接届けてもらいましょう。配送に時間がかかることもあるので、引っ越し日に合わせて余裕を持って購入、配送予約をするのがベストです。また、引き渡しの基本は「玄関まで」です。組み立て済みの大型家具を玄関前に置かれて、中への搬入はできないと言われ、運ぶのに大変な思いをしたという話もあります。洗濯機や冷蔵庫などの大物の家電や1人では組み立てや搬入が困難な大型の家具は、有料でも設置・配線・組み立てまでお願いしましょう。

家具の組み立てもお金はかかりますが、1人で工具もままならない状態で組み立てるのは、なかなか骨の折れる作業です。特に大型の家具の場合、組み立てまでお願いすることで早く、綺麗に組み立ててもらえます。通販業者などではオプションサービスが付いているものを選ぶとよいでしょう。

■毎月の生活費の相場と内訳は?

手取り収入が18万円だとすると、家賃6万円、生活費10万円、貯蓄2万円という振り分けがベスト

生活費の中では食費がメインです。できるだけお米を中心にした自炊をして、まとめてお肉を買ったら下味をつけて冷凍にするなど、自炊がラクになるテクニックを覚えるとよいでしょう。また職場には自作のお弁当やお茶を持っていくなどして節約すれば、3万円くらいに収められると思います。

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