天皇が敬遠するほどの堅物!?源倫子の父・源雅信(演:益岡徹)は実際どんな人物だったのか?【光る君へ】 (1/2ページ)

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天皇が敬遠するほどの堅物!?源倫子の父・源雅信(演:益岡徹)は実際どんな人物だったのか?【光る君へ】

みなさんは、2024年の大河ドラマ『光る君へ』をご覧になっていますか?主人公・まひろ(紫式部)が参加したサロンは源倫子(みなもとのともこ・みちこ・りんし)のものでしたが、

黒木華が演じる「源倫子」夫・藤原道長をサポートしなんと90歳まで生きる【光る君へ】

今回の記事では、倫子の父・源雅信(みなもとのまさのぶ・まさざね)に焦点をあててみたいと思います。「光る君へ」では、益岡徹さんが演じています。

益岡徹 演じる源雅信(「光る君へ」公式サイトより)

源雅信ってどんな人?ざっくり解説!

源雅信は、920年(延喜20年)に宇多天皇の孫として誕生しました。936年(承平6年)、16歳のときには、源氏姓を賜って臣籍降下(しんせきこうか)し、宇多源氏の祖となりました。

雅楽、和琴、和歌、蹴鞠などに秀でていた藤原穆子を妻とし、彼女が生んだ娘が源倫子です。

出自も相まって、どんどん出世

臣籍降下したものの、彼の出自も相まって、どんどんと出世をしていきます。

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