環境省と連携協働。能登半島地震 被災猫の救援を開始。第1便は東京に到着してメディカルチェック中。第2便が2月12日に羽田空港に到着する。 (2/2ページ)

バリュープレス


また2月12日には、約10頭の第2便が東京に到着する。

被災地では、猫犬が放浪していることは少なくないが、飼い主さんが探している可能性が高い。それゆえ、放浪猫犬だからといって保護して県外へ連れていってしまったり、そのまま譲渡してしまうのは飼い主とペットとの生き別れにつながりかねない。また所有権をめぐってのトラブルが発生する可能性もある。

なお、同代表の香取は、東日本大震災時に仙台市から千代田区への要請に基づき、仙台市被災動物救護センターから計70頭の猫を引き取り、首都圏で譲渡を行った経験がある。

また同会は、能登半島地震の被災猫たちも受け入れるシェルターの維持・継続のためのクラウドファンディングを実施中(2月19日まで)。
https://readyfor.jp/projects/metha-welfare2024





提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
「環境省と連携協働。能登半島地震 被災猫の救援を開始。第1便は東京に到着してメディカルチェック中。第2便が2月12日に羽田空港に到着する。」のページです。デイリーニュースオンラインは、能登半島地震の被災猫ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る