まさかの男泣き!!? “こじらせ男女”のプロポーズ&“不器用男女”のアプローチ合戦が勃発【ラブ デッドライン考察】 (1/3ページ)
※このコラムはNetflixで配信中の「ラブ デッドライン」エピソード1~6までのネタバレを含んでいます。
■何回デートしても「進まない男女」
Netflixの新恋愛リアリティショー『ラブ デッドライン』の第5話〜6話が、2月2日に配信開始した。序盤から波乱の尽きない本作の中盤回でハイライトとなったのは、美容外科医タカちゃんとヨガインストラクターのサキ。
オカピーへの恋の決別を経て、5話ではシーちゃんの新しい恋が始まる期待もあったが、今回は完全にタカちゃんとサキが、じっくりとお見合いを進めていく様子が印象的だった。
サキは3話以降、色々な男性とデートしており、表情から気持ちが読めない系美容外科医・タカちゃんへの恋の炎は沈下したのかと思われたが……久しぶりのマッチングデートでは、熟年夫婦みすら感じる落ち着きを見せてくれた。けれど、サキはガラス吹きの翌日以降、一向にタカちゃんからもらったイヤリングをつけていない。サキのシンプルなファッションの中では、若干主張の強いオレンジのアクセサリー。あまり気に入らなかったのカナ……。ファッションセンスはうまく噛み合わなかったようだが、結婚観はどうなのだろうか。
映っていないところでどんな会話をしているのかは分からないが、5話での2人は気持ちの確認こそしているものの、結婚に関しての具体的な話はしていなかった。お互い相手がどんな人なのかつかみきれない様子で「自分の欠点は?」なんて話しているのだが、アプリで50人以上と婚活してきたサキは、相手にもう少し踏み込んでみてもいいのでは(圧)。空き時間も積極的にデートに向かったのはいいのだが、会話には少し距離感を覚える。お気に入りの写真なんて見せ合っている場合か?
言葉で確かめあってもピンとこないから感性で、ということなのかもしれないが、その上で互いに「あとひと押し足りない」と話していて、こりゃ~ダメだと呟いた視聴者もいるのでは。2人して「感性が近すぎても結婚には向かないのかも?」なんて言っていたが、互いから失敗したくない、という不安が伝わってくる。すべてを先に知ってから旅を終えることは、きっと難しいはずなのに。