【小6あいさんの挑戦】保護猫活動を継続的に支援するためのクラウドファンディング 2/22"猫の日"まで支援募集中 (1/4ページ)
滋賀県守山市在住の小学6年生のあいさんは、大の動物好き。自宅でも2匹の保護猫を飼っており、保護猫のために何か自分にできることはないかと考え、自分でデザインした猫グッズを製作販売し、その収益を寄付するために、CEOキッズアカデミー講師指導のもとCAMPFIREでクラウドファンディングに挑戦しています。クラウドファンディングは猫の日である2月22日まで支援を募集中。
自分の得意分野を活かして「保護猫の殺処分を減らす」ために行動
小学6年生のあいさんは、イラストが好きでイラストレーターになることが夢でした。CEOキッズアカデミーで学び始めてから、自分が世の中のためにできることと自分の好きなことを結び付けて考える内容があり、このビジネスにたどり着きました。
2023年春には、CEOキッズアカデミー主催のイベント「子ども社長祭り」で、オリジナルの猫のイラスト入りグッズを実際に作成して販売し、その利益を保護猫団体に寄付した経験もあります。
保護猫支援のビジネスアイデアでビジネスコンテストの決勝進出へ
2023年12月開催の「CEOキッズビジネスコンテスト」では、今回のクラウドファンディングのベースとなるビジネスプランで、予選審査を経て5名のファイナリストに選ばれました。
決勝当日は会場発表のファイナリストの中でトップバッターという緊張の中、保護猫への想いが強くあふれ、思わず涙する場面もありましたが、しっかりと最後までプレゼンテーションをやり抜き、審査員の皆様からも応援の声とアドバイスをもらいました。