家族と離れた不慣れな環境でも、勉強を頑張って欲しい!能登半島地震で集団避難生活を送る子どもたちに、専門学校アリス学園が「文房具セット」を200個寄付 (2/3ページ)

バリュープレス

留学生は近隣のイベントにも積極的に参加しており、住民の皆さんからも食料品や衣料品などさまざまな支援が留学生に寄せられています。

今回の令和6年能登半島地震を受け、同じ石川県で活動をする企業として何か貢献できることはないかと考え、即座に支援を決定。支援物資の寄付や1.5次避難所となっている「いしかわ総合スポーツセンター」でのボランティアなどを精力的に行っています。


■親元から遠く離れた地で勉強する“仲間”として、留学生からの応援メッセージも同梱
追加支援としてこのたび決定したのが、能登半島から金沢市へ集団避難してきた小中学生への寄付。家族と別れ寂しい思いをする中、慣れない環境でも不自由なく勉強に励んでもらえればと、文房具セットを贈りました。セットの中身は、ノート 3冊、シャープペン、シャープペン替芯、消しゴム、蛍光ペン、ボールペン、クリアファイル。約200名の生徒に向け200セットを用意しました。

セットには、アリス学園の留学生が書いたメッセージカードも同梱しています。自分たちも親元から遠く離れた日本で勉強をしているだけに、避難してきた生徒に寄り添いたい気持ちもひとしお。「みなさんは素晴らしい人たちです」、「みんなが居ますよ」といった温かい応援の言葉を、思い思いにしたためていました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTc4MyMzMzE1NjcjNzk3ODNfSEprZ09wdVprWC5qcGc.jpg ]
今回の地震では最大震度7を記録。震源となった能登半島では、長引く避難所での生活、ライフライン復旧の遅れなど、まだまだ不安が募る状況が続いています。今後もアリス学園では、被災されたみなさんの安全と一日も早い復興を祈り、全力で支援に取り組んでまいります。

「家族と離れた不慣れな環境でも、勉強を頑張って欲しい!能登半島地震で集団避難生活を送る子どもたちに、専門学校アリス学園が「文房具セット」を200個寄付」のページです。デイリーニュースオンラインは、令和6年能登半島地震専門学校アリス学園災害支援留学生ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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