12年ぶりにあの人気商品が復活!『いか入り玉こん』がご飯にもビールにも合う抜群のうまさだった! (2/3ページ)

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■温めてご飯のおかずに!


パッケージは親近感を感じるやさしいデザイン。「平野屋」の玉こんとおそらく同じロゴが使われているので、山形出身の人には見覚えがあるのではないだろうか。
1つ3cmほどの大きな玉こん
中には玉こんが6つ。醤油色にしっかりと色づき、味が染み具合が伝わってくる。そのすき間にイカの身が入っていた。量は必要十分といったところ。同社によるとゲソ(足)が入っていない場合もあるようだ。
ラップをかけてレンジでチン!
それではご飯と一緒にいただきます。玉こんを口に入れるとつるつるとした舌触りとともに旨味の詰まったつゆが口中に広がる。プルプルというよりはプリップリッと言いたくなる弾力と歯切れの良い食感は、思わず何度も咀嚼してしまう楽しさだ。柔らかく煮込まれたイカの食感も味変要素があって食べ比べならぬ噛み比べをしたくなる。

味は少ししょっぱめで、間違いなくご飯が進むおいしさ。濃厚とかとろみ系ではなく、おでんに似たようなあっさり感も少しあってくどさを感じない。なにより金華サバであろう旨味が色濃く出ており、ストレートにタレがうまい。玉こんもイカも、このタレをたっぷりと吸っているから、もうお口の中は幸せでいっぱいだ。
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