12年ぶりにあの人気商品が復活!『いか入り玉こん』がご飯にもビールにも合う抜群のうまさだった! (1/3ページ)
山形県のソウルフード玉こんにゃくを使った『いか入り玉こん』が、12年ぶりに復活! 「平野屋」の玉こんのプルプル食感と、専用のサバを使ったオリジナルタレが染み込んだ人気商品だ。今回はご飯とビールと一緒に、その味を堪能してみよう!
■作りたて玉こんだからこそ味わえるプルプル食感

木の屋石巻水産(宮城県)は、宮城県石巻で獲れたばかりの魚を缶詰にして全国に届ける水産加工品メーカー。1957年に鯨の行商として創業し、現在もその食文化を守りながら、三陸の旬の魚のおいしさを全国に届けている。
今回紹介するのは、山形名物であり県民のソウルフードである玉こんにゃくメーカーの老舗「平野屋」の玉こんを使用した『いか入り玉こん』(170g/固形量90g缶・希望小売価格 税込460円・発売中)。12年ぶりの復活となる同社の人気商品だ。
一般的な玉こんは賞味期限の都合、ある程度日数が経過したものが販売されているとのことそもそもなぜ人気商品なのに12年も販売されなかったのかというと、イカ原料の高騰や震災による影響が長引いたから。なんとか復活させたいと諦めることなく環境を整備し、満を持してのリニューアル復活となったわけだ。
「平野屋」の玉こんは、プルプル食感を最大限活かすべく、「作りたて」の玉こんを使用。歯ごたえのあるイカと共に、食感を楽しめる缶詰となっている。また、復活に伴い金華サバダシを使った玉こん専用のオリジナルタレにリニューアルした。