母と妻を実験台に…江戸時代、人体実験で医学の進歩と引き換えに家族を捧げた医者「華岡青洲」 (1/3ページ)

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母と妻を実験台に…江戸時代、人体実験で医学の進歩と引き換えに家族を捧げた医者「華岡青洲」

日々進歩する医療技術のなかには、過去に人体実験を用いて誕生したものが存在します。非人道的なイメージの強い「人体実験」ゆえに、驚く人も少なくないでしょう。

今回は、この人体実験を日本で初めて行い、「通仙散(つうせんさん)」という経口麻酔を開発した江戸時代の日本人外科医・華岡青洲(はなおかせいしゅう)について紹介します。

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1758年に京都で医術修行を終えた華岡青洲は、現代漢方の起源といわれる「古方」を学ぶ一方、オランダ流外科を修めるなど、最先端の医療技術を身につけました。

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