“身長先生”の教えに学ぼう【書籍発売『1万5000人のデータに基づいた すごい身長の伸ばし方』】 (1/2ページ)

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株式会社天才工場のプレスリリース画像
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株式会社KADOKAWAは『1万5000人のデータに基づいた すごい身長の伸ばし方』』 (田邊雄 著)を2月22日に発売しました。本書は“身長先生”と呼ばれる専門医が、身長の伸ばし方について余すところなく解説した本です。

◆そもそも身長はどのようにして伸びる?
本書では身長に関する疑問の一つ一つに専門的な知見から解説が加えられています。例えば身長が伸びる仕組みは「骨が成長し伸びてゆく」といった解説が図やイラストともに紹介されています。

◆自らアクションを起こす
 著者は、身長は「ほうっておけば勝手に伸びる」考えは「甘い」と喝破します。身長は「自分から積極的に身長を伸ばすためのアクションを起こすことで、獲得していくもの」だと述べます。
 何より身長を伸ばすためには骨の成長が不可欠です。そこで重要なポイントは「成長ホルモンが十分に分泌されること」「骨に必要な栄養が十分供給されること」の2つです。目標の身長を定め、それに向けて根拠のある行動をどのように起こしていくかが重要となります。本書では巻末特典として「成長シート」も付いていますので、実践的な本になっています。

◆「食事・睡眠・運動」のポイント
 本書では身長を伸ばすポイントは「食事・睡眠・運動」の3つと紹介されます。それぞれの年齢や世代ごとの最適な時間や摂るべき栄養素についてもデータや論文のエビデンスなどを伴い具体的に示されています。いくつかのトピックを見てゆきましょう。
・【食事】牛乳は身長を伸ばす?(飲んで下痢をする体質でないならば、毎日飲むべき。アメリカでは1日牛乳を1杯飲む子に対し、3杯飲む子供の成長が2.5センチ大きい調査結果が出ている。ただ、牛乳の栄養が吸収できない「乳糖不耐症」もあるので注意が必要)
・【睡眠】若いほど沢山寝るのが良い(小学生は9〜11時間、中学生は8〜11時間、高校生は7〜10時間を目安に。「寝る子は育つ」は本当の話。寝すぎの問題もあるので、適切な睡眠時間の確保が重要)
・【運動】60分の運動がもっともコスパが良い(運動をすると成長ホルモンが分泌される。運動と分泌量のバランスを考えた場合60分がベスト。高強度の筋トレはNG。

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