子供のいない女性が抱える不公平感。グループ旅行に子連れで来るのに飼い犬の参加はNGにする友人たちとの割り勘にもやもや (1/5ページ)
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女性同士の友人関係は恋人ができた時、結婚した時、そして子供ができた時に変化していく。それがきっかけで関係性にひびが入ってしまうこともある。
30代の子供のいない女性がSNSに悩み事を相談した。女性は大学時代から仲の良かった友人グループとの旅行にペットの犬を連れて行きたいと言ったところ、友達に拒否された。
他の友達は全員子供がいる。それなら割り勘となっていた旅費のうち、子供の分は支払わないと言ったところ、ありえないといった反応を示された。
もやもやした似たような悩みを抱えている女性も多いはずだ。
・子供がいない女性が子供優先の付き合いに不公平感
自分にはいないが、周りの友達にはすべて子供ができた。そんな状況で、これまでの付き合いが微妙に変化しつつあるとさとり始めたと語るのは、35歳の投稿主だ。
会うとなれば彼女たちは夫を抜いても子供は連れて来る。グループの輪は子供も混じってだんだん大きくなり、どこかへ行くとなると子供の分の費用もかかる。
かかった費用はすべて割り勘なので、どうしても子供がいない投稿主は損をするのだ。
私には大学時代からの友人グループがいます。
私たちはいつも仲が良く、みんな国内各地に引っ越しているにもかかわらず、年に数回、週末にAirbnbで遠出をするようにしています。
私たち6人のうち、子供がいないのは私だけ。子供は嫌いではないけど、自分の子供を持つことには興味がないんです。
週末になると、友達はみんな子供を連れてくることが多いんです。夫を連れてくる友人はいないので、私たちと子供たちだけの集まりになるのです。
私はグルテン不耐症なので特別な食べ物が必要なのですが、彼女たちは余計な費用がかかるので注文に追加しないように私に頼んできます。