30~50代女性、約半数が定年付近まで働きたい!生涯現役派は12.4%!働く目的「生活のため」「社会的自立」一方で40代約6割、50代約7割が更年期障害を自覚 (5/10ページ)

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具体的な症状としては「疲れやすさ、息切れ(30代:20.4%、40代:31.9%、50代:34.7%)」が全年代で1位に。50代の2位は「寝つきや睡眠の質の悪化(25.7%)」だった一方で、30代の回答率はわずか5.4%。年代によって、感じやすい症状にも変化があると考えられます。


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日常において最も悩まされている更年期障害について聞いたところ、コントロールが難しい更年期障害ならではのつらい体験談が多数寄せられました。

<更年期障害で困っていること10選>
・次しようとしていた仕事を思い出せない(東京都・30歳)
・PMS症状がひどくなってきた(大阪府・34歳)
・疲れやすく、子どもと沢山遊べない(神奈川県・37歳)
・汗をかきやすく、社内での温度調整が困る。人に合わせないといけないので(大阪府・41歳)
・朝方に目が覚めてしまうので仕事中に睡魔に襲われる(神奈川県・45歳)
・いつどこで発生するかわからない、予測できないこと(大阪府・46歳)
・ちょっとしたことで子どもにイライラして当たってしまう。後で猛省するが、子ども達の心が離れていかないか心配(茨城県・49歳)
・突然、ざわざわと気持ちが落ち着かなくなる(神奈川県・56歳)
・お客様との打ち合わせ中にホットフラッシュが起きてしまうこと(埼玉県・57歳)
・疲れやすく、仕事が終わり帰宅しても、何もする気が起きない(東京都・58歳)

更年期障害対策1位「睡眠の改善」2位「運動」。対策していない人は「方法を知らない」
更年期障害を自覚している人のうち、対策を行っている人は約6割という結果に。

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