30~50代女性、約半数が定年付近まで働きたい!生涯現役派は12.4%!働く目的「生活のため」「社会的自立」一方で40代約6割、50代約7割が更年期障害を自覚 (4/10ページ)

バリュープレス




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日本は女性の活躍が進んでいないと感じる人95%「男性より給与が低い」「家事と両立できる制度が足りない」
世界と比較したとき、日本は女性の活躍が「進んでいると感じる(4.6%)」と回答した人はごくわずか。理由としては「男性よりも給与が低い(30代:41.9%/40代:38.6%/50代:44.3%)」「家事・育児と仕事を両立できる制度が整っていない(30代:39.5%/40代:45.2%/50代:40.7%)」等に票が集まりました。ライフステージの変化に関わらず仕事を続けたい女性が多い今、給与や制度もブラッシュアップが求められていると考えられます。


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2.更年期障害への意識と実態について
30代約4割、40代約6割、50代約7割が更年期障害を自覚
日常で悩まされている症状は?エピソード10選
続いて、女性特有のゆらぎ症状や更年期障害について調査。更年期障害と感じる症状を自覚している人は、30代は38.9%、40代は63.3%、50代は68.9%と、年を重ねるごとに増える傾向が分かりました。
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