30~50代女性、約半数が定年付近まで働きたい!生涯現役派は12.4%!働く目的「生活のため」「社会的自立」一方で40代約6割、50代約7割が更年期障害を自覚 (7/10ページ)
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3.更年期障害との付き合い方、今後の働き方について
「フェムケア」認知度は19.8%。40代・50代より30代の方が高い傾向。「フェムケアフード」認知度は8.4%
更年期障害対策としてサプリメントの服用や病院の受診などがある中で、「フェムケア」の認知度を調査しました。「知っており、使用している」または「知っているが、使用はしていない」と回答した人の割合をフェムケアの認知度とすると、19.8%。年代別で見ると30代は24.6%、40代は18.1%、50代は16.8%でした。また、「フェムケアフード」の認知度は8.4%で、30代は13.2%、40代は5.4%、50代は6.6%という結果に。健康面への不安がより大きいのは50代でしたが、「フェムケア」「フェムケアフード」の認知度は30代の方が高く、50代にはあまり知られていないことが分かります。
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職場に更年期障害関連の制度が欲しい人は半数以上。特に「更年期障害、ゆらぎ症状による休暇制度」
職場に更年期障害・フェムケア関連の制度を導入してほしいと思う人の割合は半数以上でした。