プラスチックの総合メーカーが作ったアップサイクル製品「Re:Bear(リベア)」が完成!今年1月より自社ECサイトで販売開始! (1/3ページ)
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SDGs
プラスチックの総合メーカー株式会社コバヤシ(台東区)は、年間おおよそ670万枚もの廃棄量があるとされるコーヒー麻袋を使って、環境に優しく、地域の就労支援にもなり得る取り組みを模索し、「Re:Bear」(リベア)(Re:Jute(リジュート)シリーズ)を誕生させました。
【Re:Bear(リベア)が生まれた背景】
長年にわたり、リサイクルやバイオマス原料の開発を続けてきましたが、昨今さらにアップサイクル事業にも力を入れており、りんごの搾りかすや剪定枝をつかったアップサイクル製品の開発やみかんの皮、卵の殻、茶殻など様々な「残渣」を環境に優しい製品にアップサイクルさせる事業を行ってきました。
その中で、年間40万トンの輸入があるとされるコーヒーを運ぶための麻袋は年間おおよそ670万枚も破棄されているといわれています。その麻袋を使って環境に優しいサステナブルな社会環境を育成するために、これまでもトートバッグやコーヒ抽出かすを使用したタンブラーや欠点豆を使用したコースターなど台東区蔵前地区発「KURAMAEモデル」のメンバーとして様々な製品の開発や製造に携わってきました。
そして今回、麻袋のさらなる有効活用の一環として、贈り物にも最適なテディベアを制作しました。
【Re:Bear(リベア)プロモーションVTRに関して】
毎年世界各国から輸入されるコーヒー、その輸送に使われている麻袋のほとんどは廃棄されているのが現状です。ブラジル、ベトナム、インドネシアなど施されているデザインはどれもカラフルで何よりもオシャレ。
この個性的で環境に優しい材料を捨てられない何か他のものにしたいと考えた時、昔から万人に愛されてきたクマのぬいぐるみにしようと作成しました。
テディベアは特別なシーンで友人や家族、恋人、大切な方に贈られてきたものです。
クマたちが自身でアップサイクルを簡単に説明してくれるという構成で、視聴者にも分かりやすく、興味を持ってもらえるよう工夫を凝らしています。