センプルカップで大負けしたボートレース記者が、尼崎での今後の買い方を真面目に考えてみた (2/2ページ)
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ハッキリ言って、冬の尼崎は難しい!!
■もしかして尼って難しくなってるのでは?
昨年7月、「全国ボートレース甲子園」が開催されたときに、尼崎の買い方のコツという記事で「風が弱いときは基本は1-23。風速2m以上でもモーターの良し悪しによって荒れる可能性もあり? 向かい風で風速5m以上ならダッシュ勢を絡めたい。特に5コースは要注意!」と書きました。
しかし、今回のセンプルカップを見ていると、追い風が強いときの3コースからの差しや、まくりが多く感じたのでありました。尼崎の冬は「六甲おろし」で向風の日が多いとも言われていますが、今となっては向かい風でもインが逃げづらくなっているような気がする……!
前回の記事では「改修工事が終わり、1マーク付近の旧スタンドが取り壊され、新たにエキサイティングゾーンが設置されたことで微妙な風が吹きやすくなり、選手も慣れていないのでは」とも書いたけれども、これだけではないのかも。
改修工事は終わったものの、今でも1階入口前の投票所付近の工事が進められていて、見慣れない仮囲いがしょっちゅうできています。これがレースにどのような影響を及ぼすのかはわかりませんが、今の尼崎は「トランス◯ォーマー」のように形を変えている状態なのかも……?
さらに加えて、日頃は安定した気候と言われている尼崎で強風や雨があったら……そりゃ、選手もやりづらそう。実際に、今回のセンプルカップでは走り慣れているはずの地元選手も苦労している様子が伺えました……。
■攻略法は日々、精進!
抜け目に関しては自分のミスなので、流すことで対策はできそう。でも、今(特に冬)の尼崎はもはや天候次第によっては難水面になるのかも?
ともあれ、冬が終わって荒れないアマに戻ってくるのを待つしかない! もしくは、工事が早く終わることを祈りつつ、早く特徴を掴みたい! 6月にはグラチャンも控えているわけだし……それまでには攻略法を見つけたいと思います!!
【カワノアユミ】関西を拠点とし、ボートレースと夜の街を徘徊し取材する「飲む・打つライター」。ボートレース歴5年。住まい:ボートレース尼崎周辺。好きな予想法はBOX、流し。twitter:@ayumikawano(メイン)、@kawanoboatrace(ボートレースアカウント)