センプルカップで大負けしたボートレース記者が、尼崎での今後の買い方を真面目に考えてみた (1/2ページ)

日刊大衆

カワノアユミ
カワノアユミ

■地元・尼崎で見事なボロ負け!

 どうも、女性ボートレース記者のカワノアユミです! 私の地元、ボートレース尼崎にて「尼崎センプルカップ」が今年も開催されました! 優勝は徳島支部の島村隆幸選手! おめでとうございます!! ……で、肝心のカワノの舟券はと言うと………。

……もうね、考えたくないほどのボロ負け!! 先日まで出張に行っていた沖縄から、開催2日目に帰宅した私。神戸空港に到着した時点で悟った。これは荒れているに違いない! そう、この日は雨でかなりの強風。そのため、普段はインが強いといわれる尼崎でイン逃げしたのは12レース中たったの4レースのみだったのです!

 これは難しそうだな〜と、思いながらも3日目。3レース目から現地参戦したのですが、的中したのはなんと1レースのみ。この日、1コースの1着は12レース中7レース。カワノは基本、尼崎ではインから買うので当たるはずなのですが……?

 さらに5日目も本場で参戦! この日の1コースの1着は全10レース。購入したのは6レースほどで、的中したのは1レースのみ!(あとは2連単でトリガミ)……。

 ……はい、理由は分かっています。ずばり、抜け目!! 読者の皆様はもちろんご存知だと思いますが抜け目とは、3連単で1着と2着を1-4で買っているとします。そのとき、3着に唯一買わなかった艇が来てしまうことです。

 たとえば、5日目の8レース。カワノの予想は1-4-256。しかし、結果は1-4-3!! 3が抜けているのがわかりますね!(泣)慣れている地元だからこその油断、尼崎は詳しい気でいた慢心……。

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