日本に越してきたアメリカ人家族が隣人から受け取った心温まる手紙とプレゼント (4/5ページ)
ヤマシタさんはその手紙を翻訳アプリの助けを借りて自分で書いたようです。
彼が子供の頃、母親がアメリカ人の船員と付き合っていたとかいうことで、彼はほんの少しですが英語を知っていました。私と夫はヤマシタさんの文章にとても感銘を受けました。
引っ越しの挨拶の贈り物へのお礼なんて、私たちはまったく期待していませんでした。
なのに、素敵なプレゼントをお返ししてくれたのです。
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その後テリーザさんはヤマシタさんに会ったときには、Google翻訳を使って日本語で会話し、今度はヤマシタさんが翻訳アプリを使ってメモを書いたという。
私が住んでいた4年間は、定期的にプレゼントや食べ物を交換しました。夫婦がヤマシタさんからの手紙をSNSで公開してからすでに10年ほどの年月が経っているが、彼らは3年前にもヤマシタさんとの友情が続いていることを明かしている。
ヤマシタさんは素晴らしい隣人でした!私たちは毎日、朝のおしゃべりをしました。近所には年配の男性が4人いて、みんなとても優しかったわ。
一緒に近所のお祭りに行ったり食事をしたりもしました。みんなが恋しいし、彼らのことをよく思い出しますよ。(テリーザさん)
互いに相手を思いやる気持ちは、友情を深くする。長い友情を育み続けたヤマシタさんとテリーザさん一家が、今も同じように元気で交流を続けていることを願いたい。