2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で豊臣秀長を演じる仲野太賀の過去出演5作の配役人物を一挙紹介 (4/4ページ)
兄は思想家でジャーナリストの徳富蘇峰(そほう)。自身は小説家として『不如帰(ほととぎす)』や『自然と人生』など、多くの作品を残しました。
小松勝(こまつ まさる)とは?おそらく大河ドラマ「いだてん」の創作人物。
主人公の金栗四三(かなくり しそう)と共にオリンピック出場を夢見ながら前途を絶たれ、学徒出陣で満州へ。
敗戦後に混乱の中、ソ連兵に射殺されたということです。
終わりに以上、仲野太賀が大河ドラマで演じてきた5名をざっくり紹介してきました。
徳冨蘆花を除いてはみんな若くして亡くなっており、不幸なキャラが多いようです。
豊臣秀長は苦労してきたとは言え、兄の天下一統を見届けることは出来ていますし、間違いなく成功した部類に入るでしょう。
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では、永年の苦労が報われるような、スカッとする好演に期待します!
2026年 大河ドラマ「豊臣兄弟!」トップ画像: NHK公式サイトより
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