経済産業省及びNEDOが主催する衛星データの活用により環境及びエネルギー問題の解決を目指す懸賞金総額5,000万円(最大)の開発コンテストが3/18から公募開始 (2/4ページ)

バリュープレス



▼ 「NEDO Challenge, Satellite Data for Green Earth」公式ウェブサイト:https://space-data-challenge.nedo.go.jp

■衛星データを活用したソリューション開発で「カーボンニュートラル」など社会の課題解決を目指す

「カーボンニュートラル」実現に向けては、再生可能エネルギーの有効利用や植樹による二酸化炭素吸収量の増加など様々な手法がありますが、経済産業省とNEDOが取り組んでいるのは、衛星データを活用したソリューション開発です。2019年より、クラウド環境上で誰でも衛星データを利用できるオープンプラットフォーム「Tellus(テルース)」を展開いたしました。衛星データの活用により環境及びエネルギーに関わる社会課題の解決につながる革新的・独創的なアイデアを募りたいと、このたび開発コンテストを実施する運びとなりました。

■「カーボンクレジット基盤構築」など3テーマを設定、1次通過者には衛星データプラットフォーム上の開発環境を提供
コンテストでは、技術的にも産業的にも意義が高く、かつ実用化しやすい以下の3テーマを設定しています。
「経済産業省及びNEDOが主催する衛星データの活用により環境及びエネルギー問題の解決を目指す懸賞金総額5,000万円(最大)の開発コンテストが3/18から公募開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、エネルギーマネージメントネイチャーポジティブ懸賞金コンテスト環境エネルギー国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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