経済産業省及びNEDOが主催する衛星データの活用により環境及びエネルギー問題の解決を目指す懸賞金総額5,000万円(最大)の開発コンテストが3/18から公募開始 (3/4ページ)

バリュープレス



(1)カーボンクレジット基盤構築(グリーン・ブルーカーボン等)
● 森林・農地・水域・海洋等バイオマスのMRV(測定・報告・検証)手法の開発
● 森林・農地・水域・海洋等の効率的な維持管理等、関係する業界・個社の抱える課題解決
● 上記の複合またその他対象における技術開発

(2)  エネルギーマネジメント基盤構築(風力・太陽光等)
● 風力・太陽光等の再生可能エネルギーにおける、適地探索、発電電力量・需要予測等の手法の開発
● 関係する事業者・行政等の意思決定支援、点検・保守等における業務効率化の実現
● 上記の複合またその他対象における技術開発

(3)  気候変動・環境レジリエンス基盤構築(火災・水害・生物多様性等)
● 浸水等の風水害に対する被害把握・軽減、火山・林野等の火災の早期検知手法の開発
● 気候変動、生物多様性等、自然資本の回復に資する環境評価手法の開発
● 関係する事業者・行政等における意思決定の支援や業務の効率化
● 上記の複合またその他対象における技術開発

応募期間は、2024年3月18日(月)~4月30日(火)正午。5月より1次審査を行い、通過した応募者は、衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」上の開発環境(コンピューティングリソース)を利用することもできます。その後は、システム開発及びメンタリングを約6か月間実施。2025年1月に実施予定の2次審査を経て、入賞者を決定いたします。懸賞金は、各テーマごとに1位1000万円、2位400万円、3位200万円と設定しています。(審査委員特別賞を授与することがあります。)日本国内の個人、法人、グループなら応募可能であり、法人の規模や上場の有無は不問です。自由かつユニークなアイデアを実現したい方、グリーン分野のビジネスを目指す方にとっては、衛星データを使った研究開発やその先の事業化につながるきっかけを得られる懸賞金型開発コンテストです。
「経済産業省及びNEDOが主催する衛星データの活用により環境及びエネルギー問題の解決を目指す懸賞金総額5,000万円(最大)の開発コンテストが3/18から公募開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、エネルギーマネージメントネイチャーポジティブ懸賞金コンテスト環境エネルギー国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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