【下着の防災】災害時の下着不足に画期的な解決策!1日1枚「災害時 パンツに貼る布シート<使い捨てタイプ>」誕生 (3/9ページ)

バリュープレス

また、災害による断水がいつまで続くか予想ができず、アンケートでは「下着の備蓄をどれだけしたら良いか分からない」という声もありました。さらに、「下着は意外とかさばるから何枚も防災バッグに入らない」という物理的な問題も見えてきました。
*2022年11月実施、アミー株式会社調べ(162名回答(女性93.2%、男性6.8%))。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3ODA1NiMzMzM5MjUjNzgwNTZfekliS29qdGh0Uy5qcGc.jpg ]
「あのとき、この布シートがあったら・・・」

東日本大震災で被災された80代男性のコメント
「東日本大震災の後、ずっとお風呂に入れず下着が気持ち悪かった。だからティッシュを重ねてお尻に挟んで過ごしていたよ。1週間後に知り合いがお風呂を借してくれたけど、同じ下着を履くからまたティッシュを重ねてね・・・。だからこの布シートは本当に助かる。こういったものがあの時あったらな、と思うよ。いま能登も大変だよね。寒いだろうし。まだ断水してるところもあるんでしょ?きっと毎日お風呂には入れてないよ。あっちにもこういった商品が届くといいね」
こちらの男性に限らず、性別年代も様々な被災経験者の方々が 「これまでの災害の経験からこんな便利なものが生まれたとはありがたい。これからのもしものためにぜひ備えておきたい 」との声を寄せてくださっています。
※2024年3月9日にアミー社が出展した仙台防災未来フォーラム2024でお伺いしました。

「【下着の防災】災害時の下着不足に画期的な解決策!1日1枚「災害時 パンツに貼る布シート<使い捨てタイプ>」誕生」のページです。デイリーニュースオンラインは、下着不足能登半島地震断水防災グッズ被災者ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る