5年半続けたアルバイト、最終出勤日に常連親子がやってきて... 意地悪されてしんどかった日々を「続けてきて良かった」に変えた手紙に感動広がる (1/2ページ)

Jタウンネット

5年半続けたアルバイト、最終出勤日に常連親子がやってきて... 意地悪されてしんどかった日々を「続けてきて良かった」に変えた手紙に感動広がる
5年半続けたアルバイト、最終出勤日に常連親子がやってきて... 意地悪されてしんどかった日々を「続けてきて良かった」に変えた手紙に感動広がる

働いていると、つらい思いをすることもある。しかしそれが一気に帳消しになるような出来事が、起こることも。

Xユーザーの冥途(@made16g)さんは最後のアルバイトの日、素晴らしい贈り物を受け取った。

(画像提供:冥途さん(@made16g)、以下同)

2024年3月13日、冥途さんが投稿したのは、アルバイトしていたラーメン店の最後の出勤日に、手渡された手紙。

送り主は、障害のある幼い子供と、その母親だった。投稿によると2人はよく店を訪れていて、冥途さんの最後の出勤日を知ると、その日に合わせて手紙とプレゼントを携え、会いに来てくれたのだという。

手紙には、子供と母親、2人の思いが、それぞれ綴られていた。

「続けてきて良かった」
いつもおいしいラーメンをつくってくれてありがとうございます。ちがうおしごともがんばってください。
いつも優しいお姉さんへ子供と2人が多く、色々つらいときも、お姉さんの声がけのおかげでとても救われました。新しい職場で新社会人となりたくさん大変な事あると思いますが、ムリせず自分らしく、頑張りすぎず、頑張ってくださいね本当にありがとうございました。子供がどうしても最後に会いたいということで来店しました。私もお礼を言いたくて。

それまでの接客に対しての純粋な感謝と、新しい職場で働くことへの応援の言葉。親子のあたたかな気持ちが込められた手を受け取った時、どんな気持ちになったのか。

冥途さんは18日、Jタウンネット記者の取材に応じ、こう振り返った。

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