「第2回高専防災減災コンテスト」最終審査会を開催!~文部科学大臣賞は和歌山高専が受賞!~ (1/2ページ)

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独立行政法人国立高等専門学校機構のプレスリリース画像
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 独立行政法人国立高等専門学校機構(東京都八王子市 理事長:谷口功 以下、高専機構)は、国立研究開発法人防災科学技術研究所(茨城県つくば市 理事長:寶馨 以下、防災科研)、公益財団法人国際科学振興財団(茨城県つくば市 会長:住川雅晴 以下、国際科学振興財団)と連携し、高専生が地域の防災力・減災力を向上させるアイデアを競い合う「第2回高専防災減災コンテスト」を開催し、2月29日(木)防災科学技術研究所 和達記念ホール(茨城県つくば市)にて、最終審査会を開催しました。最優秀賞である文部科学大臣賞は、和歌山工業高等専門学校の「ロボット先生をプログラミングで動かして学ぶ防災学習」が受賞しました。

 高専防災減災コンテストは、高等専門学校に在籍する学生を対象として、防災減災に関わる社会課題を解決する技術のアイデアとその検証過程を競う機会を提供し、活動を通じた高専生の成長の促進と若い力による社会の災害レジリエンス向上に寄与することを目的に実施しています。
 アイデア検証では、書類審査を通過した10チームが、試作、実験、ステークホルダーへのインタビューなどを通して自らのアイデアについて検証を行いました。最終審査会では、各チームが地域の防災力・減災力向上に向けて取り組んだ検証活動の成果を発表し、審査が行われて文部科学大臣賞など各賞の表彰が行われました。

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