女性の約7割以上が、口や歯のことで悩んでいる!20・30代は半数が「口臭」と「歯の着色」を気にしており、60代以上は「歯ぐき痩せ」がトップに (2/4ページ)

バリュープレス




■全年代で「糸ようじ(デンタルフロス)」の使用が大幅増、歯ブラシは非電動が9割に対し電動系は1割強
アンケートでは、まずメインで使用している口腔ケアアイテムの種類について質問。すべての年代で「粘り状・クリーム状ハミガキ」が82.8%と最多で、2019年とさほど変わっていないことが判明しました。

一方で、顕著な変化が起きたのが、使用している歯の清掃具です。2019年と比較すると、すべての年代で「糸ようじ(デンタルフロス)」の使用率が上昇。特に20代は顕著に増加していました。


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また、もっとも使う清掃具は、「歯ブラシ(電動ではないもの)」で90.6%でした。対して電動・超音波歯ブラシは12.8%にとどまりました。


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■若い年代ほど「人からどう見られるか」を重視する傾向に
続いて、口腔内の悩みの程度についても尋ねたところ、72.5%の女性が「悩んでいる」と回答。30代が78.0%と最多でしたが、年代による差異はあまり見られませんでした。

最後の質問は、口腔内の具体的な悩みについて。
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