息子の宿題が多すぎ!という理由で何度も学校と警察に苦情を入れた父親が逮捕 (2/3ページ)

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 最終的に、サイズモアの家に数人の警察官が派遣され彼は逮捕された。

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・軽犯罪と脅迫罪で逮捕されるも容疑を否認
 オックスフォード警察のアダム・プライス巡査部長は、次のように述べている。
基本的に、その父親は自分の子供が宿題をやらされているのが気に入らなかったので、数十回にわたり学校に電話したのです。

警察署にはだいたい18回くらい電話をかけてきました。

学校に確認したところ、サイズモアの息子の学校は小学5年生までが通う学校で、宿題が異常に多いわけではないようです
 手錠をかけられたサイズモアは、自分に対する告発のほとんどを否定した。
俺は息子と娘のシングルファーザーで、自分にできるベストを尽くそうとしているだけだ。人は誰でも間違いを犯すものだ。
 しかしサイズモアは、テレコミュニケーション・ハラスメントによる2つの第1級軽犯罪と第4級軽犯罪の脅迫罪で起訴された。

 テレコミュニケーション・ハラスメント罪では最高6か月の禁固刑と1000ドル(約15万円)の罰金、脅迫罪では250ドル(約38000円)の罰金と最高30日の禁固刑に処されることになる。

 現在、サイズモアはバトラー郡拘置所に収監され、3月28日に出廷する予定だということだ。
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