息子の宿題が多すぎ!という理由で何度も学校と警察に苦情を入れた父親が逮捕 (1/3ページ)
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アメリカ・オハイオ州で、子供の宿題の量にうんざりした父親が、学校と警察に何度も苦情の電話を入れたあと、逮捕された。
父親は「シングルファーザーの自分はベストを尽くそうとしただけ」と容疑について否認しているという。
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Dad arrested after continuously calling school about child’s homework, complaint shows・宿題が多すぎると学校と警察に苦情の電話を繰り返した父親
オハイオ州オックスフォードで、息子の宿題の量にうんざりしていた父親が学校と警察に苦情を繰り返し、手錠をかけられてしまった。
2月下旬、2児の父親アダム・サイズモアは宿題の量について息子が通う学校に何度も電話し、校長に対して「もっと良い教育者らしく振る舞え」と脅迫めいた要求までした。
学校側がサイズモアの電話を受け付けなくなると、彼はその代わりにオックスフォード警察署に電話をかけ始めたという。
署長と話したい。署長と話したいんだ。署長に電話したんだよ!署長につないでくれ!署長につないでくれよ!オックスフォード警察が公開した911番通報には、このように繰り返すサイズモアの声が記録されていた。
オペレーターは署長に取り次がずにサイズモアにボイスメールを残すことを指示。だが、サイズモアはそれを拒否した。
さらにオペレーターが「署まで来れば署長と面会できますが」と伝えると、
いやだね。俺は税金を払っているんだ!署長が俺の家に来ればいいじゃないか!と返した。