【限定200本】喜多方市「さくらまつり」をもっと楽しむ! 春の桜の季節のお酒『純米吟醸生酒 さくらひらひらり』でお花見してみた (2/3ページ)
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純米吟醸生酒 さくらひらひらり
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ほまれ酒造
■焼き鳥(塩)を片手に飲んでみた!
それでは、「喜多方さくらまつり」のしだれ桜で花見をしている気分を味わうべく、焼き鳥をおつまみに冷酒で楽しんでみよう。

栓を開けてグラスに注ぎ、口元に近づけるとしっかりとした香りが鼻腔をくすぐる。桜をイメージしたという記者の思い込みも入っているかもしれないが、本当に桜のような華やかで甘い香りがするから不思議だ。
口に含むと、美しいと表現したくなるようなきれいな味わいが広がる。クセが全くなく、透き通っていて、中盤から後半にかけてほんのりと甘く、華やかな風味が感じられる。いわゆる日本酒の甘さとは少し違う、チェリーのような凛とした味わいだ。あまりの飲みやすさに、グラスをあっという間に飲んでしまった。すごいぞこれは。
*雑味一切なし

次は焼き鳥を食べながら飲んでみよう。油の旨味と塩味がじゅわっと広がる口内に、すっきりと透明感のある味わいが交わり……もうなんとも言えない至福な時間を感じる。焼き鳥の塩味と『純米吟醸生酒 さくらひらひらり』の甘味の組み合わせが、またなんともいえない幸福感をもたらしてくれる。

ちなみに塩にしたのは、日本酒自体がとても繊細だから。タレだと日本酒が負けてしまい、ごちゃついた味わいになってしまう。そのため料理に合わせるなら、野菜の天ぷらや刺身、魚の塩焼きなど、シンプルなものと合わせるのがおすすめだ。