口腔内環境に関する調査。歯周病対策のカギは口腔内フローラ? 4割以上の人が存在を知っている。半数以上に何かしらの歯周病症状あり!4月4日は歯周病予防デー (7/8ページ)
サラヤ株式会社は「クルクリン PGガード デンタルペースト」を、2024年3月より、リニューアル発売しました。歯周病は人類史上最大の感染症と言われ、成人の約8割が罹患しているといわれています。創業より様々な感染対策に取り組んできたサラヤでは、人類史上最大の感染症と言われる歯周病に着目し、歯周病予防を目指したオーラルケア商品の開発に取り組んできました。「クルクリン PGガード」は、サラヤと外部研究機関との共同研究の成果から誕生したオーラルケアブランド。この度、オーラルケアの予防意識の高まりを受け、配合成分を見直し、パッケージも一新して“お口の未来に差をつける”商品としてリニューアル発売しました。
お口の中には約700種類・1,000億個の菌が存在していて、その細菌叢(そう)を口腔内フローラと呼んでいます。口腔内フローラには、良い働きをする善玉菌・悪い働きをする悪玉菌・強い方の味方をする日和見菌が混在しており、3つのバランスが保たれている状態が理想ですが、悪玉菌が繁殖すると口腔内フローラが乱れ、歯周病・むし歯・口臭などの原因になってしまいます。
そこで「クルクリン PGガード」は、口腔内フローラ視点のオーラルケアに着目。口腔内フローラを整えることで、歯周病・むし歯・口臭といったお口の悩みを予防する、フローラケア処方を実現しました。