口腔内環境に関する調査。歯周病対策のカギは口腔内フローラ? 4割以上の人が存在を知っている。半数以上に何かしらの歯周病症状あり!4月4日は歯周病予防デー (5/8ページ)
また、定期的な歯科検診の受診に関する質問では、「受ける(52.8%)」が半数を超えました。歯医者に行くことが習慣化している人とそうでない人で二極化していることが分かりました。
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歯医者に行く目的「予防歯科」「むし歯治療」「歯周病治療」
歯医者に行く主な目的を聞いた質問で4割以上が回答したのは、歯垢・歯石除去、歯科検診等を行う「予防歯科(44.4%)」でした。2番目、3番目に多かったのは、「むし歯治療(38.2%)」「歯周病治療(16.8%)」という結果になりました。上位3つにほとんどの回答が集まり、ホワイトニングや口臭対策、そのほかの項目は比較的少数でした。
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外出先で昼食後に歯を磨かない人は約6割。約半数が日常の歯磨きでは「歯ブラシのみ」!
朝や夜に歯を磨くことを習慣にしている人は多くいると思います。一方で、職場や学校などの外出先で、昼食後に歯を磨くのかという質問では、「磨く(36.2%)」と回答した人は、4割弱で、「磨かない(63.8%)」人が多数派でした。また、日常の歯磨きで使用するものについて質問したところ、約半数が回答したのは「歯ブラシのみ(49.8%)」。